巨人、守護神・大勢が初黒星で3位転落 燕は20年ドラ1木澤がプロ初勝利

9回に逆転を許した巨人・大勢【写真:小林靖】
9回に逆転を許した巨人・大勢【写真:小林靖】

6回にはウォーカーが一時勝ち越しの7号2ランも…

■ヤクルト 4ー3 巨人(8日・東京ドーム)

 巨人は8日、本拠地で行われたヤクルト戦に3-4で敗れた。4連敗で広島に抜かれて3位に転落。9回から登板したドラフト1位の大勢投手が1点のリードを守れず、プロ初黒星を喫した。

 4回に濱田の適時打で先制を許したが、直後に中島の中犠飛で同点。6回にはウォーカーが左翼席へ7号2ランを放って勝ち越しに成功した。しかし7回に山田の右犠飛で1点差とされると、9回に山崎に逆転の2点適時二塁打を浴びて力尽きた。

 新人ながら守護神を務めて12セーブを挙げている大勢にとっては、これが15試合目の登板で初めてのセーブ失敗となった。一方のヤクルトは、8回の1イニングをわずか6球で3者凡退に封じた2020年ドラフト1位の木澤尚文投手がプロ2年目で初勝利を手にした。

(Full-Count編集部)

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