右打者レンドンの“左打席弾”は「信じられない」 放送局も笑い止まらず「冗談だろう」

右打者ながら左打席で本塁打を放ったエンゼルスのアンソニー・レンドン【写真:AP】
右打者ながら左打席で本塁打を放ったエンゼルスのアンソニー・レンドン【写真:AP】

エンゼルスの地元放送局「バリー・スポーツ・ウエスト」で絶叫

■エンゼルス 12ー0 レイズ(日本時間11日・アナハイム)

 エンゼルスのアンソニー・レンドン内野手が10日(日本時間11日)、本拠地で行われたレイズ戦で、右打者ながら左打席で本塁打を放った。8回1死二塁から野手登板していたフィリップスの低めの球を右中間席に運んだ衝撃の4号2ランに、地元放送局の実況と解説も笑いが止まらなかった。

 エンゼルスの地元放送局「バリー・スポーツ・ウエスト」の実況パトリック・オニール氏は「アンソニー・レンドンが突如としてスイッチヒッターになりました。一体なにが起こってるんだ?」と大興奮。「見て! 見て! なんてこった! 左打ちのレンドンが2ランホームラン! こんなの作り話でもできないよ! 事実は小説より奇なり!」と声が裏返るほどに叫んだ。

 解説のマーク・グビザ氏も「オーミーオーマイ! というような瞬間だ! アンソニー・レンドンが左打席でホームラン! 冗談だろう!」と絶叫。オニール氏も「信じられないね!」と興奮は冷めやらなかった。

(Full-Count編集部)

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