大谷翔平、初回は最速158キロで無安打無失点 今季4勝目&通算100号なるか

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

本拠地・レイズ戦に「3番・投手兼DH」で投打同時出場

■エンゼルス ー レイズ(日本時間12日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、今季4勝目を目指し、本拠地・レイズ戦に「3番・投手兼DH」で投打同時出場。初回の投球は無安打無失点に抑えた。最速98.2マイル(約158.0キロ)。

 注目の立ち上がり。初回先頭・ディアスは力のない一飛に抑え、続くフランコをスライダーで一ゴロ。崔志萬を遊ゴロに抑えた。15球(ストライク10球)で3者凡退に抑えた。

 前回登板5日(同6日)の敵地・レッドソックス戦で今季最長7回6安打無失点。11三振を奪う力投で3勝目(2敗)を挙げた。打っても2安打1打点。ベーブ・ルースもマウンドに立ったフェンウェイパークで投打の活躍を見せた。今季4勝目を挙げられるか。

(Full-Count編集部)

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