大谷翔平の100号は「柵越え疑う余地なし」 敵地放送局が脱帽「なんてことでしょうか」

通算100号本塁打を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
通算100号本塁打を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

アスレチックスの地元放送局「NBCスポーツ・カリフォルニア」

■アスレチックス ー エンゼルス(日本時間15日・オークランド)

 エンゼルスの大谷翔平投手が14日(日本時間15日)、敵地で行われたアスレチックス戦でメジャー通算100号本塁打を放った。中堅方向に消えたメモリアル弾に、敵地の放送局も脱帽した。

 大谷は5回無死二塁から5試合ぶりの7号2ランを放ち、日本人最速の通算459試合目(投手のみでの出場を含む)で大台に到達。アスレチックスの地元放送局「NBCスポーツ・カリフォルニア」の実況グレン・カイパー氏が「ボールを捉えた瞬間、柵越えは疑う余地なしでした」といえば、解説のダラス・ブレーデン氏は「なんてことでしょうか」と苦笑いを浮かべた。

 また本塁打を放った打席での大谷の打撃メカニックを分析したブレーデン氏は「彼はすごく簡単に見せてしまってますね。野球はそんなに簡単じゃないと、私が約束しますよ」と驚きの様子だった。

(Full-Count編集部)

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