大谷翔平、5戦連続安打も日米通算150HRお預け エ軍逆転負けで連敗ストッパーの期待

エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】
エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

7回の打席では急所にワンバウンドした自打球が当たって悶絶

■レンジャーズ 10ー5 エンゼルス(日本時間18日・アーリントン)

 エンゼルスの大谷翔平投手は17日(日本時間18日)、敵地・レンジャーズ戦に「3番・指名打者」で先発出場し、5打数1安打で5試合連続安打をマークした。5打数1安打で打率.255。チームは1点リードの8回に一挙7失点。逆転負けで2連敗を喫した。

 いい当たりが出ても、なかなか結果に結び付かなかった。先発左腕ハーンと対戦した初回1死二塁、3回無死一塁と2打席連続で左直に倒れた。5回無死一塁では元ソフトバンクの左腕ムーアと対戦。ナックルカーブで追い込まれ、4球目の外角低めに決まる93.9マイル(約151キロ)のフォーシームに手が出なかった。

 珍事もあった。トラウトの一時勝ち越しソロが生まれた直後の7回無死では股間付近にワンバウンドした自打球が当たり悶絶。その後、力なく空振り三振を喫した。9回1死に右前打を放って意地を見せたが、日米通算150号本塁打はお預け。なお、ここで代走・ウェイドを送られて途中後退した。

 18日(同19日)は今季4勝目をかけて先発マウンドに上がる。連敗ストッパーの期待がかかる。

(Full-Count編集部)

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