「直球の球速と球威エグい!」 伸び上がる剛速球操る22歳が「山本由伸なんよ」

17日の日本ハム戦に登板したオリックス・本田仁海【画像:パーソル パ・リーグTV】
17日の日本ハム戦に登板したオリックス・本田仁海【画像:パーソル パ・リーグTV】

オリックス本田は1回1安打無失点でプロ5年目初勝利を手にした

■オリックス 3ー0 日本ハム(17日・ほっと神戸)

 オリックスの本田仁海投手が17日、日本ハム戦でプロ5年目初勝利を手にした。最速158キロの糸を引くような力強い直球を武器にする22歳に「ストレートの球速と球威がエグい!」「こんな細い体から158とは。すげぇな」とファンの視線が集中している。

 0-0の7回から登板した本田は、先頭のアルカンタラを3球三振。淺間の当たりは高いバウンドで遊撃内野安打となったが後続を断つと、その裏味方が2点を奪って初勝利が転がり込んだ。8日に初ホールド、15日に初セーブと自身3試合連続の“初もの”となった。

 右肘骨折、育成から支配下復帰を経て凄まじい成長を見せる22歳。「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeが映像を公開すると「球筋綺麗すぎてもはや芸術」「全く垂れないストレートに痺れる」「逸材だなー」「とんでもないの出てきたね」と絶賛のコメントが。また「山本由伸なんよ」「フォームに加えて球速も由伸化しててわろた」と先輩の日本を代表するエースになぞらえる声もあった。

(Full-Count編集部)

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