日本ハム吉田輝星が1071日ぶり白星 新人の2019年以来、中継ぎ転向で今季初勝利

2番手として登板した日本ハム・吉田輝星【写真:橋本健吾】
2番手として登板した日本ハム・吉田輝星【写真:橋本健吾】

5回途中から2番手として登板、6回に中川にソロを浴びるも今季初勝利

■日本ハム 11ー4 オリックス(18日・ほっと神戸)

 日本ハムの吉田輝星投手が18日、ほっと神戸でのオリックス戦に中継ぎ登板し今季初勝利をマークした。5回途中から2番手としてマウンドに上がり、2/3回を投げ1安打1失点。ルーキーイヤーの2019年6月12日・広島戦(札幌ドーム)以来、実に1071日ぶりの白星となった。

 吉田の出番は5回だった。先発の生田目が同点に追いつかれ、なおも2死一塁の場面で2番手としてマウンドへ。大城を135キロのフォークで右飛に仕留めると、直後の6回に味方打線が援護した。

 無死二塁から清宮の中前適時打で勝ち越しに成功すると、なおも1死一、二塁から石井の2点タイムリー三塁打が飛び出しこの回一挙3点を奪った。

 吉田は6回も続投となり先頭・頓宮を二邪飛に打ち取り、続く中川にソロを浴びたところで降板。その後は宮西らリリーフ陣がオリックス打線に反撃を許さず、吉田が嬉しい今季初勝利をマークした。

(Full-Count編集部)

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