佐々木朗希、4回まで無失点&6者連続含む8奪三振 自己最速タイ164キロを連発

ソフトバンク戦に先発したロッテ・佐々木朗希【写真:福谷佑介】
ソフトバンク戦に先発したロッテ・佐々木朗希【写真:福谷佑介】

初回2死から柳田を164キロ外角直球で空振り三振斬り

■ソフトバンク ー ロッテ(20日・PayPayドーム)

 ロッテの佐々木朗希投手が20日、PayPayドームで行われたソフトバンク戦に先発。自己最速タイの164キロを記録し、4回まで67球を投げ3安打無失点、6者連続を含む8三振を奪う快投を見せている。

 初回2死から柳田を164キロ外角直球で空振り三振に斬るなど3者凡退と抜群の立ち上がり。2回先頭のグラシアルに160キロを右前打されたが、後続を断った。3回は3者連続三振。甲斐、三森からはいずれも164キロで三振を奪った。4回には連打と死球で2死満塁のピンチを招いたが、柳町を二ゴロに抑えた。

 試合前の時点で、奪三振数はリーグトップの78。2位の千賀に16個差をつけていたが、この日も快調に三振を積み上げた。

(Full-Count編集部)

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