「1番・大谷翔平」の強力打線に敵将が警戒 「唯一いいことは走者がいないこと」

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

顔面強打のウォードが抜け「1番に戻っているのだと思う」

■エンゼルス ー レンジャーズ(日本時間25日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が24日(日本時間25日)、本拠地で行われるレンジャーズ戦に「1番・DH」で先発出場する。レンジャーズのクリス・ウッドワード監督は、大谷とトラウトが並ぶ強力打線を警戒した。

 打率.370を誇るウォードは顔面強打の影響で先発を外れた。ウッドワード監督は「ウォードとレンドンがスタメンから抜けているのは分かっている。ウォードが数日前に確か負傷したから、彼(大谷)が1番に戻っているのだと思う」と分析。

 続けて「オオタニが1番を打つ場合、唯一(対戦相手にとって)いいことは走者がいないいこと。彼が打席に立っているときに、走者がいてほしくないからね」と笑った。

(盆子原浩二 / Koji Bonkobara)

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