絶望打球を“2回転キャッチ” 異次元の美技は「NPBじゃ滅多にお目にかかれない」

DeNA・柴田竜拓【写真:町田利衣】
DeNA・柴田竜拓【写真:町田利衣】

DeNA柴田が見せた離れ業は「NPBじゃ滅多にお目にかかれない神プレー」

■ソフトバンク 8ー2 DeNA(交流戦・25日・横浜)

 DeNAの柴田竜拓内野手が25日、超一級品のファインプレーで本拠地を揺らした。横浜スタジアムで行われたソフトバンクとの交流戦。二遊間に飛んだ超難しいバウンドを好捕し、勢いそのままに“2回転スロー”。ファンからは「NPBじゃ滅多にお目にかかれない神プレー」「まじでうめえな」と絶賛の声が上がった。

 6点ビハインドの9回でも、最後まで見てくれているファンのために集中力は切らさなかった。1死からソフトバンクの柳田が放ったどん詰まりの打球は、二遊間のど真ん中でショートバウンドする“激ムズ状態”に。捕るだけでも難しい中、遊撃の柴田がめいっぱい手を伸ばして追いつくと、回転しながら正確な送球。レベルの違う美技に、場内はどよめいた。

 チームは大敗を喫したが、名手が見せた離れ業を「DAZN」公式ツイッターも「柴田竜拓ミラクルプレー」と注目。ファンも驚きを隠せないようで「化け物か」「えっぐ」などとコメントを寄せていた。

【実際の映像】「NPBじゃ滅多にお目にかかれない」 絶望の“ユル打球キャッチ”したDeNA柴田の2回転美技が「化け物か」

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