「世界で一番美しい」 大谷翔平の時速183キロ“超速弾”にファン夢中「なんて最高」

13号2ランを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】
13号2ランを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

メッツ戦で放ったホームランの動画が「美しすぎ」と話題

■エンゼルス 11ー6 メッツ(日本時間12日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が見せた「美しすぎるホームラン」が話題を集めている。ファンからの「美の一振り」「世界で一番美しい」「彼こそが美だ」と惚れ込んだかのようなコメントが印象的だ。

 大谷は11日(日本時間12日)のメッツ戦、5回に2試合ぶりの13号を放った。MLB公式ツイッターが投稿したホームラン動画は、シティコネクトユニホームに身を包んだ大谷が、場内の大歓声の中で本塁打を放ち、一塁を回って指を一本立てるまでを映画のような美しさで展開している。スイングの美しさとは裏腹に、打球速度は113.5マイル(約182.6キロ)という凶暴な一撃だ。

 ファンからは「本当に、本当に美しいスイングです」「なんて最高なスイングだ」と流麗なバットスイングに酔いしれたコメントが続々。さらにファンの歓声をかき消すような、インパクトの瞬間の破裂音にも「良い音だった!」と賛辞が贈られていた。

(Full-Count編集部)

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