阪神・青柳&梅野、ロッテ・佐々木朗&松川が2か月連続受賞 5月度DAZN「最優秀バッテリー賞」

5月度の「プロ野球月間最優秀バッテリー賞」が決定【写真:荒川祐史】
5月度の「プロ野球月間最優秀バッテリー賞」が決定【写真:荒川祐史】

青柳&梅野は2勝で防御率1.48、佐々木朗&松川は19回で27奪三振

「2022プロ野球月間最優秀バッテリー賞 powered by #DAZN」の5月度が13日に発表され、セ・リーグは阪神の青柳晃洋投手-梅野隆太郎捕手、パ・リーグはロッテの佐々木朗希投手-松川虎生捕手が選出された。両バッテリーともに3・4月度に続く受賞となった。(対象は4月26日~5月22日)。

 青柳は4月29日の巨人戦で完投勝利、5月6日の中日戦ではサヨナラ負けを喫したものの、延長10回を1人で投げ抜いた。梅野は青柳とのコンビで期間中、2勝、防御率1.48と好リード。候補にあがっていたヤクルト・小川泰弘-中村悠平、中日・柳裕也-木下拓哉を抑えての2か月連続受賞となった。

「2か月連続で選んでいただいて、すごく嬉しいです。僕だけの結果だけではなくて、キャッチャーに引っ張ってもらって、抑えられていると思いますし、今年三振が増えているのもキャッチャーのおかげだと思います」と青柳はコメント。梅野は「これからもバッテリーで1イニングでも長く、そして1つでも多く勝ち星をつかめるように頑張りたいと思います」と喜びを表した。

 佐々木朗は期間中に登板した全3試合で6回以上1失点以下。計19回で27三振を奪った。期間中の防御率は1.42で、コンビを組む高卒ドラ1ルーキーの松川が右腕をしっかりリード。5月11日の西武戦でノーヒットノーランを達成したソフトバンク・東浜巨-甲斐拓也や、楽天・田中将大-炭谷銀仁朗を抑え、こちらも2か月連続受賞となった。

「成績に満足することなくこれからもチームの勝利に貢献できるようなピッチングができればと思います。また次回も選ばれるように頑張ります」と佐々木朗はコメント。松川は「2度続けてこの賞に選ばれたことにとてもびっくりしています。今回も朗希さんのおかげでいただけたと思っていますし、これまでと変わらずチームにどうしたら貢献できるのか日々考えながら、1日1日頑張っていきたいと思います」と受賞の喜びを語った。

(Full-Count編集部)

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