敵地着は早朝4時…大谷翔平、移動ゲームのリアル二刀流も「心配ない」 指揮官太鼓判

エンゼルスのフィル・ネビン監督代行【写真:木崎英夫】
エンゼルスのフィル・ネビン監督代行【写真:木崎英夫】

前夜22時試合終了→早朝4時にシアトル到着→19時試合開始

■マリナーズ ー エンゼルス(日本時間17日・シアトル)

 エンゼルスの大谷翔平投手は16日(日本時間17日、試合開始11時10分)、今季5勝目を目指し、敵地・マリナーズ戦に「3番・投手兼DH」で投打同時出場する。移動ゲームのリアル二刀流について、フィル・ネビン監督代行は「ショウヘイについて心配したことはないよ。体のケアの仕方ついてはね」と期待を寄せた。

 前夜のドジャース戦は22時1分に終了。その後、シアトルへ移動し、チーム宿舎に到着したのは早朝の4時だったという。ネビン監督代行は「彼は飛行機で寝て、十分な休みを取れている。誰よりもうまく時間を管理できるし、全く心配していない」と語った。

 5月5日(同6日)の敵地・レッドソックス戦では7回6安打無失点の好投。前日4日(同5日)は延長戦で23時に試合終了したにもかかわらず、一夜明けの13時35分開始のデーゲームで11三振を奪って3勝目を挙げた。

 この日、ネビン監督代行は「昨日の試合が始まる少し前に、ワイズ投手コーチに明日の先発投手のことを尋ねたら、いま打席に向かってるよって。忘れてたよ」と語り、報道陣を爆笑させた。ハードスケジュールをものともせず、5勝目をつかむことができるか。

(Full-Count編集部)

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