日本ハム近藤健介、西武中村剛也が1軍復帰 広島は長野久義を抹消、28日の公示

西武・中村剛也(左)と日本ハム・近藤健介【写真:荒川祐史】
西武・中村剛也(左)と日本ハム・近藤健介【写真:荒川祐史】

新庄剛志監督も待ちわびた復帰

 28日のプロ野球公示で、日本ハムは近藤健介外野手を登録した。近藤は5月4日の試合前練習で右脇腹を痛め、肉離れで実戦復帰まで8週間の診断を受けていた。

 実際には6月17日の2軍戦で、予定よりも早い実戦復帰を果たした。2軍では7試合に出場し打率.263。新庄剛志監督は2軍から準備ができたと報告があり次第、昇格させる方向性を示していた。今季1軍では29試合で打率.294、2本塁打の成績を残している。

 また西武は中村剛也内野手、オリックスは頓宮裕真捕手を登録した。

 セ・リーグでは広島が長野久義外野手を抹消し、磯村嘉孝捕手を登録した。また巨人は高橋優貴投手を、特例2022による代替選手として登録している。

(Full-Count編集部)

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