佐々木朗希、ユニホームに血「何があったの?」 降板に心配の声「大丈夫か?」

楽天戦に先発したロッテ・佐々木朗希【写真:小林靖】
楽天戦に先発したロッテ・佐々木朗希【写真:小林靖】

4回途中から指を気にするしぐさを見せ、白いユニホームには血がついていた

■ロッテ ー 楽天(1日・ZOZOマリン)

 ロッテの佐々木朗希投手は1日、ZOZOマリンでの楽天戦に先発したものの、4回を投げ切ったところで降板した。10奪三振、無失点と快投するも、4回途中から指を気にするしぐさを見せ、白いユニホームには血がついていた。自己最短での降板にSNSでは心配の声があがっている。

 佐々木朗は初回、先頭の西川を三振に打ち取りながら振り逃げでの出塁を許した(記録は暴投)。続く小深田、浅村、島内を三振に打ち取り、日本記録に並ぶ1イニング4奪三振を記録した。その後も2回から4回まで6者連続で三振を奪い、5月6日のソフトバンク戦以来の2桁奪三振をマークしていた。

 しかし、4回途中から右手の指を気にするしぐさを見せ、制球を乱す場面も。5回から小沼にマウンドを譲った。SNSでは「何があったの?」「心配」「大丈夫か?」「大事に至らない事を祈ります」といった声が多く寄せられた。

(Full-Count編集部)

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