ファン投票初選出は11人 ロッテ佐々木朗や松川、DeNA牧ら8人は球宴初選出に

DeNA・牧秀悟(左)とロッテ・佐々木朗希【写真:球団提供・荒川祐史】
DeNA・牧秀悟(左)とロッテ・佐々木朗希【写真:球団提供・荒川祐史】

パ・リーグ首位打者の松本剛はプロ11年目で初選出となる

 日本野球機構(NPB)は6日、7月26日と27日に行われる「マイナビオールスターゲーム2022」のファン投票の最終結果を発表した。ロッテの佐々木朗希投手、松川虎生捕手の“ルーキーコンビ”やDeNAの2年目・牧秀悟内野手ら、球宴初選出が8人というフレッシュな顔ぶれとなった。

 この日発表された23人のうち、ファン投票初選出となったのは11人。その内、オールスター選出自体も初となるのは8人いる。佐々木朗や松川のほか、パ・リーグでは日本ハムから三塁手部門の野村佑希内野手、外野手部門3位の松本剛外野手が初めて名を連ねた。野村はプロ4年目の今季、38試合で4番に座るなど飛躍。プロ11年目の松本剛はここまでリーグトップの打率.346と頭角を現している。

 牧のほか、セ・リーグでは中継投手部門で22ホールドの阪神・湯浅京己投手が、抑え投手部門では24セーブを挙げ、セ・リーグで新人唯一の選出となった巨人・大勢投手がトップに。好調ヤクルトのリードオフマンを務める塩見泰隆外野手は外野手部門2位に入った。

 DeNAで4番を務める牧は、二塁手部門で4度のファン投票選出を誇る“常連”のヤクルト・山田哲人内野手や広島の菊池涼介内野手をおさえて堂々の1位に。佐々木朗はオリックスの山本由伸投手やソフトバンクの千賀滉大投手、松川もソフトバンクの甲斐拓也捕手、西武の森友哉捕手といった常連を抑えての選出となった。

(Full-Count編集部)

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