「美人な上に字もうまい」巨人ヴィーナスの“歌姫” 一度落選も乗り越えた人気メンバー

「達筆ですね!」とダンスとのギャップをファンには魅力的
合格の電話がかかってきた瞬間は手の震えが止まらなかったという。それだけ気持ちがこもっていた。小さい頃からダンスにアクロバットと様々なことに挑戦してきた石鳥さんは、特技が多岐に渡る。今は「弾き語りもしてみたい」とも。また、小学校の時から6年間取り組んでいた習字をインスタグラムで披露。それも「闘魂」と書いた言葉を記した時は、評判は上々だった。美しい容姿や踊りだけでなく、“美文字”も彼女の魅力でもある。
「(コメントでは)達筆ですね、という言葉が多かったです。メンバーからは『意外だね』と言われました。ギャップがあると思われたようです。自分の闘魂という字を見て、私を覚えて下さるように、書いている時もジャイアンツ日本一になってほしいなという思いで(SNSに)投稿しました」
小さい頃から自分を表現することに長けていた石鳥さんは、いつか大きな用紙に、太い筆で豪快に書いた文字アートを披露したいという夢を持つ。何事ごともあきらめずに、突き進む熱い思いがある限り、彼女の挑戦は続いていくだろう。これからも心のような真っ白な“紙”に、気持ちを込めた強いメッセージをファンの心に刻んでいく。