大谷翔平は球宴初安打も牽制死で苦笑い ア・リーグが2者連続弾で鮮やか逆転勝ち

「1番・DH」で先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
「1番・DH」で先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

「1番・DH」で先発した大谷は球宴初安打となる中前打、四球だった

■ア・リーグ 3ー2 ナ・リーグ(日本時間20日・ロサンゼルス)

 MLBのオールスター戦が19日(日本時間20日)、ドジャースの本拠地・ドジャースタジアムで行われ、3-2でア・リーグが勝利した。ア・リーグの「1番・指名打者」で先発したエンゼルス・大谷翔平投手は球宴初安打となる中前打、四球で出番を終えた。スタントンがMVPに輝いた。

 ア・リーグは初回に先頭の大谷がいきなりカーショーから中前打。しかし牽制死するなどこの回は無得点だった。するとナ・リーグが直後の初回、4番に座ったゴールドシュミットの左中間ソロなどで2点を先制した。

 4回にア・リーグがスタントンとバクストンの2者連続本塁打で計3点を奪って逆転に成功。1点のリードを豪華投手陣がつないで守り、最終9回は19セーブをマークしているクラセが3者連続三振で締めた。

 新設された「オールスター・レジェンズ・セレクション」により出場したプホルスとカブレラはいずれも代打で出場。プホルスは左飛、カブレラは遊ゴロだった。

(Full-Count編集部)

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