大谷翔平も身振り手振り交えて驚愕 「めっちゃ高いの打った」“150キロ悪球打ち弾”

オールスター戦でソロ本塁打を放ったツインズのバイロン・バクストン【写真:ロイター】
オールスター戦でソロ本塁打を放ったツインズのバイロン・バクストン【写真:ロイター】

バクストンは見送れば明らかにボールの高めを本塁打にした

■ア・リーグ 3ー2 ナ・リーグ(日本時間20日・ロサンゼルス)

 2022年オールスターゲームが19日(日本時間20日)にドジャースタジアムで行われ、ア・リーグが3-2でナ・リーグを破った。4回にツインズのバイロン・バクストン外野手が放った勝ち越しソロ本塁打は、見送れば明らかにボールの高めの球。ベンチで戦況を見守っていたエンゼルス大谷翔平投手も身振りを交えて驚いている。

 ア・リーグは2点を追う4回、ヤンキースのジャンカルロ・スタントン外野手が放った2ランで追いつく。そして、続くバクストンが高め92.9マイル(約149.5キロ)をとらえ、勝ち越しアーチを左翼スタンドに運んだ。明らかにボールの高めを叩いた一撃に、ベンチの大谷も、目の高さに来たボールを打ったと言わんばかりに身振り&手振りで表現している。

 MLB公式サイトのツインズ番記者パク・ドヒョン氏は自身のツイッターに「バクストンが打ったボールがどんなに高かったかと、ダグアウトで楽しんでいるショウヘイ・オオタニを見ることができる」と添えて動画を投稿。ファンは「彼はミギー(ミゲル・カブレラ)とつるむのが大好きだね」「めっちゃ高いの打ったってダグアウトではしゃぐ大谷選手が見つかってました」と声を寄せた。

【実際の映像】ベンチにいる大谷翔平も驚愕…バクストンの高め“悪球打ち”決勝弾

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