大谷翔平HR試合は今季メジャー最悪6連敗… 米嘆き止まず「ヤ軍を選ぶべきだった」

「1番・DH」で先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
「1番・DH」で先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

本塁打を放った試合の6連敗はレッズ・ファム、パイレーツ・カスティーヨに並んで今季メジャーワースト

■ブレーブス 7ー2 エンゼルス(日本時間24日・アトランタ)

 エンゼルスの大谷翔平投手は23日(日本時間24日)、敵地のブレーブス戦に「1番・指名打者」で先発出場し、5回の第3打席で9試合ぶりの20号ソロを放った。シーズン20号到達は2年連続3度目。チームは2-7で敗れて5連敗を喫した。

 6点を追う5回1死。右腕ライトのチェンジアップを引っ叩いて右翼席へライナーで運んだ。後半戦2試合目で9試合ぶりの一発。意地の一発となったが、チームの勝ち星には届かなかった。大谷登板日以外の試合は14連敗となった。

 さらに大谷が本塁打を放った試合は6月21日(同22日)の本拠地・ロイヤルズ戦から6連敗となった。米スポーツ局ESPNの「スタッツ&インフォ」は、スポーツデータを提供する米「エライアス・スポーツ」の情報として、大谷が本塁打を放った試合の6連敗はレッズのトミー・ファム、パイレーツのディエゴ・カスティーヨに並んで今季ワーストだという。

 この記録を紹介したツイッターには、ファンから「アトランタに来れば記録は止まる!」「ピンストライプ(ヤンキース)を選ぶべきだった」「フィリーズにトレードだ」と続々と勧誘の声が上がった。「だけど間違いなくMVP」「なんて奇妙なスタッツだ」と悲鳴にも似たコメントも。1試合でも早く、この負の記録を止めたいところだ。

(Full-Count編集部)

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