ダルビッシュ、6回2失点好投も11勝目ならず 日米通算400登板の節目飾れず

6回まで2失点と好投するも味方打線が1点も奪えず
■ドジャース 4ー0 パドレス(日本時間8日・ロサンゼルス)
パドレスのダルビッシュ有投手は7日(日本時間8日)、敵地でのドジャース戦に先発し、今季11勝目を逃した。この日が日米通算400試合目の登板となった右腕は3回にソロを浴びるなど2失点。味方の援護がないまま降板となり、勝利投手の権利は掴めなかった。
今季21試合目、日米通算400試合目の節目のマウンドに上がったダルビッシュ。初回、2回と危なげなく無失点に抑えたものの、3回1死からベリンジャーにソロを被弾。続くベッツに二塁打を許すと、フリーマンに左前適時打を浴びて2点目を奪われた。
4回にはマンシーに二塁打、5回はベリンジャーに左前打を許して先頭打者の出塁を許したものの、粘って追加点は許さなかったダルビッシュ。6回を投げて6安打2失点。2点ビハインドのまま降板となり、400試合の節目のマウンドを白星で飾ることはできなかった。
パドレスは打線がドジャース投手陣の前にわずか2安打しか打てずに完封負け。ダルビッシュが敗戦投手となり、今季5敗目となった。
(Full-Count編集部)