爆速送球が「マジで浮いてる」 西武“若獅子”の伸び上がる球筋にファン唖然

山田遥楓が一塁へ投じた送球は浮き上がるような球筋を描く
■西武 10ー4 ロッテ(7日・ベルーナドーム)
パ・リーグで首位に立つ西武で存在感を高めている若獅子がいる。内野の各ポジションを高いレベルでこなす山田遥楓内野手。明るいキャラクターで「元気印」としても知られる山田が見せた浮き上がる“爆速送球”にファンも「むっちゃ伸びてる」「マジで浮いてる」と度肝を抜かれた。
8回から山川に代わって守備固めとして三塁の守備に入った山田。9回1死走者なしで中村奨が放った三ゴロを処理すると、一塁へと弾丸送球を投じた。糸をひくような送球は伸び上がるような軌道を描き、ほぼ高さを変えないまま一塁手の呉のミットに収まった。
「パーソル パ・リーグTV」の公式YouTubeが「山田遥楓『1塁への“爆速送球”…推定140キロ!?』」と題してプレーを紹介。浮き上がる球筋を描く送球にファンは「すごい」「ホップしてる」「浮いてるように見えた」「糸をひくの体現やなぁ」「メジャーの選手の送球みたい」と驚きの声をあげていた。