「4-6-4」併殺は「初めて見た」 二塁手大忙しの“珍プレー”が「わけわからん」

DeNA・牧秀悟【写真:小林靖】
DeNA・牧秀悟【写真:小林靖】

DeNAが完成させた“レア”なダブルプレー

■DeNA 3ー2 阪神(9日・横浜)

 DeNA守備陣が、珍しい「4-6-4」併殺を完成させた。9日に横浜スタジアムで行われた阪神戦。相手の戦術と、守備シフト、様々な条件が重なって誕生したプレーに、ファンからは「初めて見る」「なかなか見れない」と注目を集めている。

 5回、1死一塁で打席に入った阪神・青柳は、バントの構えからヒッティング。今永が投じた高めの真っすぐを叩くと、セカンドゴロになった。二塁手の牧が捕球し、二塁→一塁と転送してゲッツーを狙おうとするも、一塁手の佐野はバントシフトで一塁と本塁の間付近まで前進しており、一塁ベースががら空き。これを見た牧は、二塁に送球しながらも一塁へ向かい、遊撃手・森からの送球を受け取って「4-6-4」の併殺を完成させた。

 DeNAの公式ツイッターがこの“珍併殺”の動画を公開すると、3000いいねを超える反響。ファンからは「初めて見る」「なかなか見れない」「これで併殺とれんのすごすぎ」と称賛のコメントが寄せられた。二塁ベースで送球を受け取った森も、体勢は良くなかったが、さすがの強肩でカバー。「森くんほんと肩強い」「森君の肩えぐいわ」と20歳の送球に注目する声も多い。

【実際の動画】「なかなか見れない」 二塁手大忙しの「4-6-4」併殺

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