大谷翔平、第1打席から“奇策”セーフティバント 米記者も驚愕「めったに見ない」

「2番・指名打者」で先発出場したエンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】
「2番・指名打者」で先発出場したエンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

13日は4打数無安打2三振に倒れていた

■エンゼルス ー ツインズ(日本時間14日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が13日(日本時間14日)、本拠地で行われたツインズ戦に「2番・指名打者」で先発出場。初回1死の第1打席にセーフティバントを試みるも正面に転がり、捕ゴロに倒れた。

 前日12日(同13日)は4打数無安打2三振で4試合ぶりの無安打に終わっていた。一夜明け、何としても出塁しようという意識を見せた。初球をいきなりセーフティバントの“奇策”を見せると、打球を処理した捕手は驚きの表情を浮かべ、相手ベンチも唖然とした様子だった。

 米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のエンゼルス番サム・ブラム記者はツイッターに「ショウヘイ・オオタニはシフトを敷かれた状態で、バントで安打を狙った。彼がバントを試みるのは、めったに見ないこと」と綴った。

(Full-Count編集部)

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