「送球までの速さ凄すぎ」 “紙一重”のたまらん好守にファン驚嘆「よく捕ったな」

サヨナラのシーンで好守を見せた西武・源田壮亮【画像:パーソル パ・リーグTV】
サヨナラのシーンで好守を見せた西武・源田壮亮【画像:パーソル パ・リーグTV】

同点の9回1死満塁、二遊間の打球を好捕→1回転本塁送球も間に合わなかった

■ロッテ 6ー5 西武(25日・ZOZOマリン)

 西武は25日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦に9回サヨナラ負けを喫した。しかし、サヨナラのシーンで見せた源田壮亮内野手の守備にファンは驚嘆。「源田うますぎやろ」「源田も地味にエグい、本当に紙一重だったな」と声を上げている。

 5-5で迎えた9回1死満塁。ロッテ三木が二遊間へゴロを放った。前進守備を敷いていた遊撃の源田は体を伸ばして捕球すると、クルリと一回転して本塁へ送球。しかし、三走・高部の生還が早く、無念のサヨナラ負けとなってしまった。

「パーソル パ・リーグTV」が公式ツイッターにサヨナラのシーンの動画を投稿すると、サヨナラ安打の三木とともに源田の好守にも注目が集まった。ファンは「送球までの速さ凄すぎ」「源田の動きの無駄の無さは芸術品だな」「これに追いつける源田キモいな」「てか源田よく捕ったな」とコメントを寄せている。

【実際の映像】サヨナラ負けも「よく捕ったな」 “紙一重”だった源田の美技

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY