大谷翔平、トレード報道が再過熱も…地元番記者が読む“将来”「何も変わらない」
エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】エンゼルス番フレッチャー記者に直撃「今もトレードの可能性は低いだろう」
エンゼルスの球団売却騒動に端を発し、大谷翔平投手のトレード報道が再過熱している。今オフにトレードされるのでは、との見方も出ている中、果たして第一線で取材するエンゼルス番記者は、どのように受け止めているのか。大谷のメジャー1年目から密着取材を続けているオレンジカウンティ・レジスター紙のジェフ・フレッチャー記者に聞いた。
メジャー取材歴24年で、2013年からエンゼルス番を務めているフレッチャー記者にとっても、球団売却検討のニュースは“サプライズ”でしかなかった。「本当に驚いた」と振り返り、こう言葉をつないだ。
「まだ彼(モレノ球団オーナー)にとって、エンゼルスはビジネスとしてはとても成功しているように思えた。だから近いうちに球団を売る判断をするとは思っていなかった」