大谷翔平「楽しくプレーできた」 MVP争うジャッジとの競演に本拠地熱狂、一問一答

決勝29号2ランを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】
決勝29号2ランを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

2試合連続29号は決勝弾に「ストライクを振ってボールを見ることができている」

■エンゼルス 4ー3 ヤンキース(日本時間30日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は29日(日本時間30日)、本拠地・ヤンキース戦に「3番・指名打者」で先発出場し、5回に決勝の29号2ランを放った。2試合連発で、松井秀喜でも届かなかった日本人初の2年連続30本塁打に王手をかけた。4打数2安打2打点で打率.267。チームは4-3で競り勝ち、4連勝を飾った。

――ジャッジとのMVP争いを意識しているか。2年連続MVPを取るのはどれぐらい大事か。
「1シーズンプレーしてきたことが形になるのはもちろんプレーヤーとして大事なことだと思うので。まずはこのペースでしっかり出続けることかなと思います」

――打席の調子や感覚は。
「ストライクを振って、ボールを見ることができているので。比較的、結果につながっているかなと思います」

――モンタスがスプリットを続けていた。
「どちらかというと変化球が多かったので。待っていたわけではないですけど、そこまでたくさん見られた分、いい反応ができたと思います」

――満員のヤンキース戦の雰囲気は。
「敵、味方関係なく、たくさん入るというのはやりがいを感じると思うので。楽しくプレーできたと思います」

連続MVPへのモチベーションは「やっぱり勝ちたいなという気持ち」

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