鈴木誠也、2試合連続マルチで打率.258に上昇 4戦連続安打も盗塁死…カブスは4連敗

安打を放つカブス・鈴木誠也【写真:ロイター】
安打を放つカブス・鈴木誠也【写真:ロイター】

菊池雄星との対戦はこの日も実現せず

■ブルージェイズ 5ー3 カブス(日本時間31日・トロント)

 カブスの鈴木誠也外野手が30日(日本時間31日)、敵地で行われたブルージェイズ戦に「4番・右翼」で出場。2試合連続のマルチ安打で打率を.258に上げた。しかしチームは3-5で敗れて4連敗となった。

 鈴木は2回無死の第1打席に中前打を放って4試合連続安打としたが、続くレイエスの打席でスタートを切って盗塁死を喫した。4回の第2打席は三塁内野安打。第3打席は右飛、第4打席は見逃し三振だった。ブルペン待機しているブルージェイズ・菊池雄星投手との対戦はこの日も実現しなかった。

 4回にコントレラスの左中間ソロで先制したものの、5回に同点とされると6回にヘルナンデスの3ランで勝ち越された。前日29日(同30日)のサヨナラ負けのショックを払拭できず、4連敗となった。

(Full-Count編集部)

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