バットを振る前に“着弾” マイナー圧倒する170キロ右腕は「尋常じゃない」

テネシー大時代のベン・ジョイス【写真:Getty Images】
テネシー大時代のベン・ジョイス【写真:Getty Images】

大学時代に170キロを投げたベン・ジョイスが、マイナーでも好投している

 大学時代に最速170キロのボールを投げたベン・ジョイス投手が、プロ入り後も変わらぬ剛速球で早くもメジャー昇格をアピールしている。今夏のドラフトでエンゼルスから3巡目(全体89位)で指名され、現在は傘下2Aロケットシティで登板中。すさまじいスピードにファンからは「尋常じゃない」との声が上がっている。

 30日(日本時間31日)のブルワーズ傘下2Aビロキシとの試合では7回から登板し、1回を無安打無失点2奪三振の快投。最速103マイル(約165.8キロ)をマークし、対戦したマイナーリーガーはボールがミットに入ってからバットを振るほどだった。ここまで7試合に登板して防御率2.57。MLB公式サイトの有望株ランキングでは球団内で12位につけている。

 ロケットシティの公式ツイッターとMLB公式サイトの若手有望株格付けコーナー「MLBパイプライン」は、この投球を動画で速報した。ファンからは「昇格させて」「尋常じゃない」「良いね燃えてきたね」「ベンが大好き」「また105マイル(約169キロ)出すのかなぁ」とのコメントが寄せられている。

【実際の映像】最速170キロ右腕が「尋常じゃない」 バットを振る前に着弾する直球

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