ヤンキース・ジャッジが52号本塁打 3戦ぶり一発でシーズン63発ペースに

ヤンキースのアーロン・ジャッジ【写真:ロイター】
ヤンキースのアーロン・ジャッジ【写真:ロイター】

「1番・中堅」でレイズ戦にスタメン出場したジャッジ

■レイズ 2ー1 ヤンキース(日本時間4日・セントピーターズバーグ)

 ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が3日(日本時間4日)、敵地でのレイズ戦で52号の本塁打を放った。「1番・中堅」で出場すると、9回の第4打席で豪快な一発を放った。ヤンキースは1-2で敗れ、レイズとの差は4ゲームに縮まった。

 エンゼルスの大谷翔平投手とア・リーグMVPの有力な候補の1人と目されているジャッジ。この日は1番でスタメン出場すると、2点ビハインドの9回に3試合ぶりの本塁打となる52号。レイズの守護神アダムが投じたチェンジアップを捉えると、打球は右中間スタンドへと飛び込んだ。

 この一発が9月に入って最初の本塁打。今季133試合目での52号となり、シーズン63本塁打ペースで本塁打を量産している。ただ、ジャッジのこの一発も空砲に。反撃も1点及ばず、ヤンキースは1-2で敗れた。

【実際の動画】右中間へ軽々運んだ! ジャッジの52号ソロ

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