大谷翔平、今季8度目のベンチスタート 4年ぶり代打弾に期待

エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】
エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

アストロズ戦の先発メンバーから外れた

■エンゼルス ー アストロズ(日本時間5日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は4日(日本時間5日)、本拠地・アストロズ戦で今季8度目のベンチスタートとなった。大谷のベンチスタートは8月22日(同23日)の敵地・レイズ戦以来12試合ぶり。2018年以来4年ぶりの代打弾に期待がかかる。

 前日3日(同4日)の同戦では「3番・投手兼DH」で投打同時出場し、8回5奪三振6安打1失点と好投。今季12勝目はならなかったものの、今季最多111球の熱投を見せた。打っては4打数無安打で連続試合安打は5でストップ。チームは延長12回にサヨナラ勝ちした。

(Full-Count編集部)

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