大谷翔平の2年連続MVPを美人元レポーターが猛プッシュ 「議論するのもおかしい」

エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】
エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

昨年途中までレポーターを務めたアレックス・カリーさんが持論を述べた

 エンゼルスの試合を地元で中継する「バリー・スポーツ・ウエスト」で昨年途中までレポーターを務めたアレックス・カリーさんが、ベン・バーランダー氏が司会を務めるポッドキャスト番組「フリッピン・バッツ・ポッドキャスト」に出演。エンゼルスの大谷翔平投手とヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が有力候補に挙げられている今季のア・リーグMVPについて「議論するのもおかしい」などと語り、大谷の2年連続受賞を猛プッシュした。

 熱烈な大谷ファンとして知られるベン・バーランダー氏の番組に出演したカリーさん。大谷とジャッジを巡る“MVP論争”が高まる中、大谷の価値を強調した。「どのスポーツにも共通しますが、何故今起きている素晴らしいことを(理解して)味わえないのでしょう?」と疑問を呈し、「ショウヘイ・オオタニはMLBで誰も成し遂げたことがないことをやってのけています。先週、オオタニは1シーズンで10勝&30本塁打超えを達成した唯一の選手になりました」と力説した。

 さらに「その活躍と比較できる選手は他にいないし、その記録に近づくことさえできません。議論するのもおかしいし、去年は満場一致で(MVPを)受賞しています」と強調。投打二刀流で唯一無二の成績を残している大谷がふさわしいと訴えている。

 バーランダー氏もカリーさんに同調。「アーロン・ジャッジの活躍には興奮しているし、記録(ロジャー・マリスが1961年にマークした球団記録の61本塁打)を破ってくれることを願っている。ただ、破ったとしても彼がMVPを受賞するいう意味にはならない」とし、「ショウヘイ・オオタニは毎日誰も見たことのないことを見せてくれる。彼(ジャッジ)は歴史を追いかけているが、ショウヘイ・オオタニ自体が歴史であり、誰も成し遂げたことがないことを我々の目の前で起こしている」などと意見を述べている。

(Full-Count編集部)

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