なぜ日本ハムはファンクラブをリニューアル? 担当者が“3文字”に込めた思い

Fマイルが温泉施設利用で貯まる!? 遠方のファイターズファンもおトク?

 2022年までのファイターズファンクラブのポイントプログラム「FANSポイント」は、2023年のFAVから「Fマイル」にリニューアルされる。

 これまでの「FANSポイント」はチケット・グッズ購入で貯める形だったが「Fビレッジ、エスコンフィールドは野球観戦だけではなく、さまざまな楽しみ方ができる全く新しい空間。従来の野球ファンの方に対しても、より多様な過ごし方をしていただけるよう、Fマイルの加算場所はなるべく拡大できるように努めています」と話す。

 新しい「Fマイル」はチケット・グッズ購入に加えて球場内の飲食や温泉・サウナ、宿泊といったFビレッジのアクティビティでも貯めることが可能になった。貯まった「Fマイル」は、Fビレッジ内で利用可能なクーポンや、FAV限定イベントへの参加などへの交換を実施予定。年間で貯めた「Fマイル」に応じて決定するFAVランク特典も受けられる。

 ところで、東京や2軍本拠地の鎌ケ谷など道外在住のファンにとっておトクなサービスは?

「今まで特定試合日に観戦に行かないと手に入れられなかったユニホームが、遠方ファンの皆様も手に入れられるようになりました」。「HOKKAIDO 20th メモリアルユニホーム」のFAVメンバーへの全員プレゼントはそのひとつ。また、鎌ケ谷スタジアムでの来場サービスや、全国各地のビジター球場で実施する「ビジター応援デー」も引き続き計画中だ。

「今回のリニューアルには多くのアイデアを詰め込みましたが、Fビレッジ開業以降もファンの皆様が楽しめるサービスを目指し、アップデートして参ります。2023年開業を迎えるこの機会にぜひ、新たなファイターズオフィシャルファンクラブ FAVにぜひご入会ください!」と藤田さんは呼びかけた。

(「パ・リーグ インサイト」菊地綾子)

(記事提供:パ・リーグ インサイト

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