鷹・千賀滉大が米挑戦なら「10球団興味」 FA先発投手は不足…大争奪戦を米記者予想

ソフトバンク・千賀滉大【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・千賀滉大【写真:藤浦一都】

MLBネットワーク・モロシ記者が千賀に太鼓判「少なくとも先発投手2番手になる」

 ソフトバンク・千賀滉大投手の去就に米メディアも熱い視線を注いでいる。16日に海外フリーエージェント(FA)権を取得した右腕について、MLBネットワークの敏腕記者ジョン・モロシ記者は「2023年にメジャーリーグでプレーできる投手だと思っています」とメジャーでの活躍に太鼓判を押した。

 2017年WBCで、千賀は“お化けフォーク”を武器に計11イニングで16奪三振をマーク。数多くの国際大会を現地取材しているモロシ記者は、ポジション別優秀選手にも選出された右腕を、今もはっきりと覚えているようだ。海の向こうでの活躍も逐一チェック。2016年から7年連続2桁勝利を挙げた右腕へ大きな期待を持っている。

「現時点では、少なくとも先発投手2番手になると思います」

 2017年オフから球団にポスティングシステムによる米球界挑戦を訴えたものの実現しなかった。来季は30歳シーズンとなるNPB通算86勝右腕。では、メジャー何球団が獲得に動くのか。

今オフのFA市場で先発投手は不足「センガの需要は高くなる」

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