大谷翔平は「3番・投手」 史上初のW規定まで9回、15勝目&35号なるか…スタメン発表

エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】
エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

メジャー初の規定投球回まで9イニング

■エンゼルス ー アスレチックス(日本時間30日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は29日(日本時間30日、試合開始10時38分)、本拠地・アスレチックス戦に「3番・投手兼DH」で投打同時出場する。15勝目と35号本塁打に期待がかかる。

 前回登板23日(同24日)の敵地・ツインズ戦では5回7奪三振3安打2失点。自己ワーストタイ7四死球と荒れたものの、自身4連勝となる14勝目を挙げた。中5日を空けての登板となる。

 試合前まで投球回数は153回。メジャー初のシーズン規定投球回(162)まで、あと9回となっている。すでに規定打席には達しており、ダブル到達となればワールドシリーズが始まった1903年以降の近代野球では史上初の快挙となる。

 アスレチックスは左腕コール・アービンが先発する。今季は28試合登板して9勝12敗、防御率4.11。大谷とは通算22打数7安打の打率.318、2本塁打、3打点、4三振となっている。

(Full-Count編集部)

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