大谷翔平、自己最長の14試合連続安打 右手一本で中前適時打、15勝目へ自ら援護

第1打席で中前適時打を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
第1打席で中前適時打を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

本拠地・アスレチックス戦に「3番・投手兼DH」で投打同時出場

■エンゼルス ー アスレチックス(日本時間30日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は29日(日本時間30日)、本拠地・アスレチックス戦に「3番・投手兼DH」で投打同時出場した。初回の第1打席で中前適時打を放ち、自己最長を更新する14試合連続安打をマークした。

 1点リードの初回無死二塁。左腕アービンの外角へ逃げるチェンジアップを打ち返した。二塁からトラウトが生還する中前適時打となった。14日(同15日)の敵地・ガーディアンズ戦から続く連続試合安打を「14」に伸ばした。16試合ぶりの35号本塁打に期待がかかる。

 前回登板23日(同24日)の敵地・ツインズ戦では5回7奪三振3安打2失点。自己ワーストタイ7四死球と荒れたものの、自身4連勝となる14勝目を挙げた。中5日を空けての登板となる。

 試合前まで投球回数は153回。メジャー初のシーズン規定投球回(162)まで、あと9回となっている。すでに規定打席には達しており、ダブル到達となればワールドシリーズが始まった1903年以降の近代野球では史上初の快挙となる。

【実際の映像】外角の難しい球を右手一本で捉えた技あり打 大谷翔平、14試合連続安打となるタイムリー

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