ジャッジ、リーグ新62号はお預け 2打数無安打3四死球…61年ぶり記録更新は持ち越し

オリオールズ戦に先発出場したヤンキースのアーロン・ジャッジ【写真:ロイター】
オリオールズ戦に先発出場したヤンキースのアーロン・ジャッジ【写真:ロイター】

死球、四球、空三振、四球、空三振

■ヤンキース 8ー0 オリオールズ(日本時間2日・ニューヨーク)

 ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手は1日(日本時間2日)、本拠地のオリオールズ戦に「1番・右翼」で先発出場し、2打数無安打3四死球だった。リーグ記録を更新する62号本塁打はお預けとなった。

 初回先頭は死球。2回1死一塁も厳しいコースを攻められて四球を選び、4回2死は空振り三振に倒れ、7回先頭も四球で歩かされた。8回1死は空振り三振。

 28日(同29日)の敵地・ブルージェイズ戦で8試合ぶりの61号を放ち、1961年にロジャー・マリスが打ち立てたリーグ記録に並んでいた。2試合足踏みとなった。チームは残り5試合となっている。

(Full-Count編集部)

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