大谷翔平、18試合連続安打でストップ 右上腕へ死球も…初のW規定到達へ6日先発

死球を受けたエンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】
死球を受けたエンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

3打数無安打で打率.274、自己ワースト21戦89打席ノーアーチ

■アスレチックス 2ー1 エンゼルス(日本時間5日・オークランド)

 エンゼルスの大谷翔平投手は4日(日本時間5日)、敵地のアスレチックス戦に「3番・指名打者」で先発出場したが、4打数で19試合ぶりの無安打に終わった。打率.273。チームは延長10回サヨナラ負けを喫した。

 左腕アービンと対戦した。初回1死一塁は左飛。3回2死は右上腕に死球を受け、苦悶の表情を浮かべる場面があった。6回無死二塁は大きな中飛。救援右腕シアと対した8回1死一塁は空振り三振に倒れ、延長10回2死一、三塁は相手の好守に阻まれた。

 9月14日(同15日)の敵地・ガーディアンズ戦から続いていた連続試合安打は日米を通じて自己最長の「18」でストップ。また、自己ワースト21試合89打席ノーアーチとなった。

 5日(同6日)の今季最終戦では16勝目をかけて先発マウンドに上がる。メジャー自身初の規定投球回、規定打席と合わせた“ダブル規定”到達まで、あと1イニングに迫っている。最終戦まで目が離せない。

(Full-Count編集部)

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