大谷翔平は「3番・投手」 史上初のW規定まで1回、16勝目&35号で有終の美なるか

エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】
エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

メジャー初の規定投球回まで1イニング

■アスレチックス ー エンゼルス(日本時間6日・オークランド)

 エンゼルスの大谷翔平投手は5日(日本時間6日、試合開始5時00分)、敵地で行われるアスレチックスとの今季最終戦に「3番・投手兼DH」で投打同時出場する。16勝目と35号本塁打に期待がかかる。

 前回登板9月29日(同30日)の本拠地・アスレチックス戦では8回2死までノーヒットノーランに抑える快投を披露。8回10奪三振2安打無失点で今季15勝目を挙げた。中5日を空けての登板となる。

 試合前まで投球回数は161回。メジャー初のシーズン規定投球回(162)まで、あと1回となっている。すでに規定打席には達しており、ダブル到達となればワールドシリーズが始まった1903年以降の近代野球では史上初の快挙となる。

 アスレチックスは左腕ケン・ワルディチュクが先発する。今年8月上旬にフランキー・モンタス投手との交換トレードで加入。9月にメジャーデビューし、今季は6試合登板、1勝2敗、防御率6.18。大谷とは初対戦となる。

(Full-Count編集部)

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