戦力外、第2次期間が開始 DeNAは7選手に通告…114ホールド右腕ら“実力者”も

DeNAから戦力外通告を受けた三上朋也、倉本寿彦【写真:荒川祐史】
DeNAから戦力外通告を受けた三上朋也、倉本寿彦【写真:荒川祐史】

三上朋也、倉本寿彦、高城俊人ら実力者にも契約を結ばないことを通知した

 プロ野球の第2次戦力外通告期間が16日に始まった。DeNAは三上朋也、浅田将汰、有吉優樹の3投手、高城俊人捕手、倉本寿彦、山下幸輝の両内野手、宮本秀明外野手に2023年シーズンの契約を結ばないことを通知したと発表した。

 三上は2013年ドラフト4位でDeNA入り。1年目の2014年に65試合に登板して21セーブをマーク。2016年からはセットアッパーとして、3年連続で50試合以上に登板した。今季は19試合登板で勝ち負けなし、防御率3.65だった。通算346登板で10勝15敗、23セーブ114ホールドの成績を残している。

 倉本は2014年ドラフト3位で入団。2015年に新人遊撃手として開幕スタメンを勝ち取り、2017年には全143試合に出場した。しかし、その後は出場機会を減らし、今季は44試合出場、打率.173、1本塁打、2打点。開幕1軍入りしたものの、クライマックスシリーズではベンチから外れていた。

 浅田は2019年ドラフト7位で入団。2019年には佐々木朗希投手(現ロッテ)らとともにU-18ワールドカップにも出場したが、プロ入り後の1軍登板はなかった。今季はファームで22試合に登板し、0勝6敗、防御率11.92だった。

(Full-Count編集部)

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