鷹・真砂勇介に戦力外通告 “ミギータ”は現役続行希望「挑戦したい」

ソフトバンクから戦力外通告を受けた真砂勇介【写真:藤浦一都】
ソフトバンクから戦力外通告を受けた真砂勇介【写真:藤浦一都】

「挑戦できるうちは挑戦したいと考えています」

 ソフトバンクは17日、真砂勇介外野手に来季の契約を結ばない旨を通告した。真砂は「まだ元気ですし、NPBで他の球団が僕のことをどう評価しているかというのは聞いてみたいですし、挑戦できるうちは挑戦したいと考えています」と語り、現役続行を希望した。

 真砂は2012年のドラフト4位で京都の府立西城陽高からソフトバンクに入団。走攻守3拍子揃った外野手として期待され、2016年の「第1回 WBSC U-23ワールドーカップ」ではMVPに輝いた。高い身体能力から、右の柳田悠岐を意味する「ミギータ」の愛称で呼ばれた。

 2軍で好成績をマークする一方で、なかなか1軍では成績が残せず。2020年には50試合の出場で35打数11安打、打率.314を記録したが、2021年は79試合で114打数29安打、打率.254。今季はわずか29試合の出場で、28打数2安打の打率.071に終わり、来季の戦力構想から外れた。通算180試合出場、210打数46安打、3本塁打16打点、打率.219だった。

(Full-Count編集部)

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