オリのドラ1が異例の戦力外 加入わずか3か月の右腕も…17日は3球団計10選手に通告

戦力外通告を受けたオリックス・椋木蓮(左)、ソフトバンク・秋吉亮【写真:球団提供、荒川祐史】
戦力外通告を受けたオリックス・椋木蓮(左)、ソフトバンク・秋吉亮【写真:球団提供、荒川祐史】

西武熊代「ここまで長くプレーできるとは思っていませんでした

 オリックスは17日、椋木蓮、増井浩俊、富山凌雅、中村勝の4投手に来季の選手契約を行わない旨を通知したと発表した。ドラフト1位の椋木はわずか1年で異例の通告。増井は通算551試合に登板し、163セーブ、158ホールドをマークしている。

 西武は熊代聖人外野手に来季の契約を結ばないことを通告したと発表した。チームのムードメーカーとしても親しまれていた33歳は、プロ12年間で通算605試合に出場。「12年もプレーさせていただいて、ただただ感謝の気持ちしかありません。ここまで長くプレーできるとは思っていませんでした」とコメントした。

 ソフトバンクは秋吉亮投手、高田知季内野手、中谷将大外野手、真砂勇介外野手、育成の荒木翔太内野手に来季の契約を結ばない旨を通告した。秋吉は昨季限りで日本ハムを「ノンテンダー」となり、日本海オセアンリーグの福井を経て今年7月に加入したが、わずか2試合の登板に終わった。現役続行を希望している。

 2021年途中に阪神からトレード加入した中谷は今季16試合の出場で打率.214、真砂は29試合の出場で打率.071にとどまった。16日に始まった第2次戦力外通告期間は日本シリーズ終了翌日までとなっている。

(Full-Count編集部)

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