侍ジャパン、広島・森下暢仁が右肘痛で強化試合を辞退 鷹・石川柊太を追加招集

広島・森下暢仁(左)とソフトバンク・石川柊太【写真:荒川祐史】
広島・森下暢仁(左)とソフトバンク・石川柊太【写真:荒川祐史】

日本ハム、巨人、オーストラリアと対戦する「侍ジャパンシリーズ 2022」

 NPBエンタープライズは19日、野球日本代表「侍ジャパン」が11月に日本ハム、巨人、豪州と対戦する「侍ジャパンシリーズ 2022」において、森下暢仁投手(広島)が右肘痛のため出場辞退すると発表した。石川柊太投手(ソフトバンク)が追加招集される。

 侍ジャパンは4日に都内で記者会見を開き、強化試合のメンバー28人を発表していた。佐々木朗希投手(ロッテ)や高橋宏斗投手(中日)、大勢投手(巨人)、佐藤輝明内野手(阪神)ら、15人が初選出。内訳は投手13人、捕手3人、内野手6人、外野手6人となっている。

 石川は「選ばれたことにとても驚きましたが、本当に光栄に思っています。自分ができるパフォーマンスをしっかり試合で出せるように、トップチームに選んでもらった自覚と責任を持ちながらも、気負い過ぎることはなく、今から準備に取り組みたいと思います」とコメントを発表した。

(Full-Count編集部)

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