阪神からハムへ移籍…江越大賀は背番号「37」、齋藤友貴哉は「48」 NPBが公示

阪神からトレードで日本ハムに移籍した江越大賀(左)と齋藤友貴哉【写真:荒川祐史】
阪神からトレードで日本ハムに移籍した江越大賀(左)と齋藤友貴哉【写真:荒川祐史】

阪神入りの渡邉は「25」、高濱は「43」

 日本野球機構(NPB)は24日、日本ハムと阪神が18日に発表したトレードで移籍した4選手を支配下登録選手として公示した。背番号も明らかになり、阪神から日本ハムへ移籍した江越大賀外野手は「37」、同じく齋藤友貴哉投手は「48」となっている。

 23日には日本ハムが、これまで「37」を着けていた柿木蓮投手と、「48」だった上野響平内野手に戦力外通告を行っていた。

 阪神へ移籍する2選手はすでに入団発表を終えており、渡邉諒内野手が「25」、高濱祐仁内野手が「43」となる。

【写真】日本ハムのユニに袖を通した元阪神の江越と齋藤 江越はバットを短く持つシーンも

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