ヤクルト、東大出身・宮台康平の戦力外を発表 鈴木裕太、育成の内山太嗣にも通告

ヤクルト・宮台康平【写真:石川加奈子】
ヤクルト・宮台康平【写真:石川加奈子】

宮台は今季2試合に登板も防御率19.29

 ヤクルトは28日、鈴木裕太投手、宮台康平投手、育成の内山太嗣捕手に来季の契約を結ばないことを伝えたと発表した。東大出身の宮台は今季は2試合に登板も防御率19.29と振るわなかった。

 宮台は2017年ドラフト7位で日本ハムに入団。東大から史上6人目のプロ野球選手として注目を集め、2018年に1軍デビューを果たして4回2/3を2失点だった。2020年限りで戦力外となると、12球団合同トライアウトを経てヤクルトに入団していた。

 鈴木は2018年ドラフト6位で日本文理高から入団も1軍登板はなし。プロ4年目の今季、イースタン・リーグでは34試合に登板して4勝2敗、防御率3.95だった。BC・栃木から2018年育成ドラフト1位で入団した内山太は、同46試合に出場して打率.297、0本塁打、14打点だった。

(Full-Count編集部)

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