大谷翔平にCY賞の投票せず アストロズ番記者が“炎上”「クレイジーだよ」

エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】
エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

MLB公式サイトのマクタガード記者は30人で唯一大谷にCY賞投票しなかった

 全米野球記者協会(BBWAA)が選出する両リーグのサイ・ヤング賞が16日(日本時間17日)に発表され、エンゼルス・大谷翔平投手は4位にランクインした。同賞での得票はメジャー5年目で初めてだったが、その一方で投票を巡って“炎上”している記者がいる。MLB公式サイトのアストロズ番、ブライアン・マクタガート記者だ。

 マクタガード記者はサイ・ヤング賞の投票で担当球団のバーランダーに1位票。2位以降はホワイトソックスのシーズ、ブルージェイズのマノア、4位にアストロズのバルデス、5位にガーディアンズのビーバーに投じた。サイ・ヤング賞に投票した30人のうち、大谷に投じなかったのはマクタガード記者だけだった。これにファンたちが次々と異を唱えた。

「オオタニをトップ5に入れない理由は?」

「1年中、あなたのチームがやられ続けたから手厳しい評価をしたのか?」

「オオタニがあなたのチームを圧倒したから、辛辣な評価をしたのか?」

「オオタニをトップ5に選ばなかった。クレイジーだよ」

「注目を浴びたいだけだ。プロフェッショナルになれないなら、投票する権利はない」

 大谷は今季アストロズを“圧倒”した。5試合登板、3勝1敗、防御率1.21。特に4月20日は6回12奪三振1安打無失点。ブレグマン、アルバレス、タッカーら世界一に輝いた強力打線を封じた。それだけに完璧に抑えてきただけに……。アストロズ番記者の投票内容にファンは納得いっていないようだった。

(Full-Count編集部)

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