オリックス山下舜平大が両足手術 三角骨を摘出…数日間の入院後、リハビリへ

オリックス・山下舜平大【写真:荒川祐史】
オリックス・山下舜平大【写真:荒川祐史】

2020年ドラフト1位右腕…1軍登板なしも今季は日本Sでベンチ入り

 オリックスは24日、山下舜平大投手が神戸市内の病院で両足鏡視下三角骨摘出手術を行ったと発表した。今後は数日間の入院後、患部の状態を確認しながらリハビリを行っていく予定。

 山下は福岡大大濠高から2020年ドラフト1位で入団。まだ1軍登板はないが、2年目の今季はポストシーズンから1軍に合流し、日本シリーズでもベンチ入りした。2軍公式戦では8登板で2勝2敗、防御率3.31だった。

(Full-Count編集部)

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