オコエら現役ドラフト組が続々決定、巨人は新入団、変更の42人を発表…背番号が大変動

DeNA・笠原祥太郎、巨人・梶谷隆幸、オコエ瑠偉(左から)【写真:宮脇広久、荒川祐史】
DeNA・笠原祥太郎、巨人・梶谷隆幸、オコエ瑠偉(左から)【写真:宮脇広久、荒川祐史】

現役ドラフトで移籍する3選手が入団会見、新背番号が判明

 12月9日の現役ドラフトでは、12球団の12人が移籍することになった。新天地で入団発表を行う選手も増え、新たに背負う背番号が発表されている。14日は楽天から巨人へ移るオコエ瑠偉外野手、中日からDeNAへ移る笠原祥太郎投手、日本ハムからソフトバンクへ移る古川侑利投手が新たなユニホームに袖を通し、背番号も発表された。

 かつてのドラフト1位、オコエは巨人で「50」を背負う。同じく現役ドラフトで広島へ移籍する戸根千明投手が背負っていた番号だ。DeNAの笠原は、京田陽太内野手とのトレードで一足先に中日へ移籍した砂田毅樹投手がつけていた「47」に決まった。

 古川はソフトバンクで「63」を背負う。昨オフ巨人を自由契約となり、12球団合同トライアウトを経て日本ハムへ。育成から支配下にはい上がり、自己最多の1軍34試合に登板している。

 また巨人はオコエを含み、総勢42人に及ぶ新背番号を一斉に発表した。育成契約となる実績組の変更が目立つ。梶谷隆幸外野手は「13」から「005」、高橋優貴投手が「47」から「012」、平内龍太投手が「11」から「019」、立岡宗一郎外野手が「39」から「039」に変わる。

 コーチの新背番号も発表され、現役時代の1995年以来の復帰となる大久保博元1軍打撃チーフコーチが「88」、4年ぶりの復帰となる鈴木尚広1軍外野守備兼走塁コーチは、前回の在籍時と同じ「82」に決まった。新たに3軍を受け持つ小笠原道大打撃コーチは「72」から「100」に変更となる。

(Full-Count編集部)

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