吉田正尚、5年124億円契約は「ビックリ」 オリへ感謝も…Rソックス入団会見一問一答

レッドソックスへの入団会見に臨んだ吉田正尚(左)【写真:Getty Images】
レッドソックスへの入団会見に臨んだ吉田正尚(左)【写真:Getty Images】

英語で自己紹介「とても緊張しています」

 レッドソックスは15日(日本時間16日)、オリックスからポスティングシステムを利用した吉田正尚外野手と5年契約を結んだと正式発表した。背番号は「7」。本拠地フェンウェイパークで行われた会見では英語で自己紹介。米メディアの笑いを誘う場面もあった。

――英語で自己紹介。
「マサタカ・ヨシダです。初めまして。29歳です。オリックスで7年間プレーしてきました。英語は話せません。とても緊張しています」

――レッドソックスを選んだ理由は。
「一番いい評価をしていただきました」

――早期決着となった。
「ビックリしました」

――フェンウェイパークの印象は。
「テレビでは見ていたんですけど、今日初めて生で見て、すごく高くて。本当に歴史のある球場だなとすごく感じました」

――レッドソックスにいた日本人の先輩と話をしたか。
「特にはないんですけども、松坂さんとはツイッターで『ボストンは寒いので、ダウンジャケットを持ってきてください』と言われました」

――メジャーでどんなプレーを見せたいか。
「日本で今まで7年間やってきまして、打撃の部分は長所だと思っています。チームを勝利に導くことをテーマにプレーしてきたので、それを引き続き、ボストンでもそういう活躍ができればと思っています。意気込みは、今年オリックスは日本一を取りましたし、チームとしましてはワールドチャンピオンを目指して、その一員になれるように精一杯頑張りたいと思います」

――5年9000万ドルの契約については。
「すごくこの契約には正直ビックリしましたし、まずポスティングを認めてくれたオリックス球団に感謝しています。また、このようなオファーをしていただいたボラスコーポレーション、そしてチャンスを頂いたボストン・レッドソックスに本当に感謝しています。僕がやることは精一杯プレーして、プレーでお返しすることが最善だと思います」

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