メジャー屈指の鉄腕がWBC米国代表入り決定 通算598登板、救援陣も着々整備

メッツからFAとなっているアダム・オッタビーノ【写真:ロイター】
メッツからFAとなっているアダム・オッタビーノ【写真:ロイター】

今季はメッツで66試合登板、防御率2.06

 メッツからFAとなっているアダム・オッタビーノ投手が来年3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場することが決まった。WBC公式ツイッターが伝えた。

 37歳のオッタビーノは2010年にカージナルスでメジャーデビュー。ロッキーズ時代の2014、2018年に75試合登板するなど、8シーズンで50試合以上に登板している。今季は66試合登板、6勝3敗3セーブ、19ホールド、防御率2.06。通算598試合登板、38勝34敗33セーブ、168ホールド、防御率3.44。

 エンゼルスのマイク・トラウト外野手を中心とした米国代表は投手陣も実力者がズラリ。救援陣ではアストロズの守護神プレスリーら戦力が整ってきた。MLB公式サイトは「優れたブルペンには厄介なスライダーを投げる選手がたくさんいるものだが、チームUSAは最高の選手の1人を追加した」と報じている。

(Full-Count編集部)

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